恋の歯車
いつから、こんな気持ちになってしまったのだろう・・・??
いつからだろう??あなたと居て楽しいと思えなくなってしまったのは・・・。
いつから私たちの歯車は狂ってしまったのだろう・・・??
無料出会い系サイト徹底比較の彼と出会ったのは、寒い季節で、いろんなイベントがあるこの時期だった。最初は、大きいその瞳がかわいらしい。そして、なにより『優しい』その程度だった。一緒にお酒を交わすにつれ、きっと、この人とは、今日限りで終わりであろう、というのが自分の中でよぎった。しかし、事あろうことか、彼と2回目に会ったのは、なんと、次の日であった。私の家で再会した2人は、なんだか、照れてしまってちゃんと話すことが、できなかった。お互いの眼を見る2人・・・。しだいに近づく2人・・・。2人の距離が近くなるのには時間がかからなかった。そして、1週間の時が過ぎた。仕事の帰りに家に寄り、私の寝顔見て帰る。彼のそんな生活が2カ月経ち、私たちは、一緒に住むことにした。狭い1ルームに、2人暮らし。一緒にご飯を作って食べたり、お酒を飲んだり、夜中にコンビニにいったり・・・。2人でいることが楽しかった。彼といると、日常の些細なことがとてもキラキラして見えた。今までの自分の世界が変わったかのようだった・・・。 それから、半年が経ち、1年が経ち、少しずつ何かが変わっていった。お互い顔を合わしても言い合いばかりで、お互いの大切な存在の意味も忘れ、そしてそれは、歯車が狂うように、2人の心はすれ違っていった。あれから、私はもう一度キラキラした世界を見れるように、今を生きている。
- 優良サイト情報 l
- コメントは受け付けていません。
- 11/05/26/19:10